今回はSEOの内部対策として、『ユーザビリティー』について考えてみましょう。
ユーザビリティーとは簡単に説明すると、”使いやすさ”と考えていいでしょう。ネットリテラシーの高い方から、全くの素人の方、また障害を持つ方(色盲の方、耳の悪い方など)まであらゆる人間にとって使いやすいかどうかということです。
他にも企業サイトであれば、日本語だけでなく英語、中国語への対応など世界中の人がみられるようにすることがユーザビリティー向上につながります。
SEO的にいうと対人間だけでなく、検索エンジンのクローラーがサイト内部を見やすくするということもユーザビリティー向上といえるかもしれませんね。
Webサイトのユーザビリティーは『アクセシビリティー』とも云われますが、誰でもアクセス出来るようにサイト設計することが大切です。
[ナビゲーションシステム]
更に大きな要因として、サイトにアクセスしたときに目的のページに迷うこと無く進めるようなナビゲーションシステムを整備することも重要です。せっかくアクセスしてくれた人が目的の内容が記載されているページ遷移に迷うようでは困ります。何処に何があるのか、また目的のページまで少ないクリックで移動できることが大切です。
デザインに凝るあまり、どこに何があるのかわかりずらいサイト、クリックするといきなり大きな音が出る、ボタンを色でのみ変えている、表示が英語のみといったサイトではアクセスアップは望めません。こうしたことはチラシ製作でも同様です。
おすすめサイト→山地酪農とは?
お久しぶりです。
前回から随分と間が開いてしまいまいましたが、今日のseoセミナーでも引き続き内部対策についてご説明したいと思います。
今回はサイト内ページ数についてです。
サイト内ページ数とはそのままの意味で、ひとつのサイト内におけるページ(リンク先)の数です。
サイトのファイル数とも言い換えることができますし、情報量と考えることもできるでしょう。
サイトは徐々に内容を増やし、また修正などを加えてどんどん更新していくものですが、最初のうちにある程度の量を作っておかなくてはなりません。
最低でも10~20ページは欲しいところ。
とはいえ、もちろんそれぞれのページが枠組みだけといったようではいけません。
しっかりと内容が組まれており、情報が充実していなくては、公開するに足るサイトと見なしてはもらえないのです。
つまり、サイト内ページ数とは内容量や情報の充実度ということになります。
前回キーワードについてご説明しましたが、キーワードと内容は当然ながら密接な関係があります。
キーワードとはつまりサイトのテーマですから、内容もそれに沿ったものでなくてはなりません。
そうでなくても、特定の話題に関係のないキーワードを入れ込むことは難しいと思いますが・・・
ひとつ重要なキーワードがあるなら、そのキーワードに関係のある・・・例えば重要なキーワードがコールセンターなら、システムについて述べるページ、概要について紹介するページ、サービスについて紹介するページと、各ページで説明するようにしていくと良いでしょう。
今日のseoセミナーは内部対策のことです。
検索エンジンに登録する前に、内部対策をしておきましょう。
基本の内部対策とは、キーワード出現頻度、サイト内ページ数、その他に分かれます。
まず今日のseoセミナーでは、キーワード出現頻度からみていこうと思います。
キーワードの出現頻度とは、そのままサイトの内部でのキーワードの出現率です。
このseoセミナーで最初にキーワードと出てきますが、キーワードとは何でしょう?
キーワードとは検索エンジンのユーザーが何かを探すときに、目的に沿ったキーワードを検索窓に入力しますよね。
サイトを作る際にそのサイトは何かの目的を持っていると思います。その目的のキーワードを選定する必要があるのですが、そのキーワードを選ぶときに求められるものは、良く検索されるキーワード、ライバルの少ないキーワード、が良いとされています。
ですが、良く検索されて、ライバルの少ないキーワードなんてなかなか思い浮かびません。ですからキーワードアドバイスツーツというツールもありますので活用すると良いかもしれません。SEOアソシエートなどのアドバイスもあるとより良いキーワードが選定できると思います。
そしてキーワードの選定が終わりましたら、サイト内にそのキーワードの出現頻度を高めておきましょう。
yahooではgoogleと違い、内部要因を重視します。一般にseoビジネスセミナーでは5パーセント前後散らしておけばいいといわれていますが、3パーセントから10パーセントの間位なら特に問題はありません。キーワードを少し強めておくとこで、このサイトは何を目的としているのかというのを明確にしておくためです。
ではセミナーでのseo対策を考えていきましょう。
まずサイトを作る際にドメインがあると思います。googleのアルゴリズムには時間の概念があり、新規に取得、開設されたばかりのドメインでは上位に表示されにくき傾向があります。一般的にこれをエイジングフィルタ(aging filteer)とよんでいるのですが、これが適用される条件というのは実は良く分かっていません。このフィルタが有効な期間は3か月から6か月。新規に取得したドメインでウェブサイトを開設した場合googleの検索エンジンに登録では上位表示されないと思っていたほうが良いと思います。
yahooではこういったフィルタはないのですがyahoo、googleと共に古くから存在するウェブサイトが上位に表示されやすい傾向があります。ですから、特別な理由がある場合意外、ドメインの変更はseoセミナーではオススメしません。
新規に開設をする場合には、出来るだけ早期にドメインだけでも取得しておき、中身がまだ入っていない場合でもアップしておくのもseoセミナーではオススメしておきます。
ですがこれらを解決する方法として、seoセミナーでは中古ドメインの紹介もしています。
中古ドメインというのは、何からの理由で閉鎖されたサイトのドメインを取得することです。中古ドメインには、ドメインエイジ、被リンクの点からみてseoに効果のあるものになっています。自サイトの目的のわかるドメインにしたいという場合はseoセミナーではお勧めしませんが、もしドメイン名にこだわらないのであれば中古ドメインをSEOセミナーではお勧めしてます。
検索エンジンで上位に表示されることのメリットはわかると思いますが、検索エンジンを利用したとき目的のキーワードでサーチすると何件ものサーチ結果が現れると思います。ですが、その中で見るページというのは最初に表示されたページではないでしょうか。
利用したことがある人なら経験があると思いますが、目的のサイトがない場合後ろのほうへ探していくかもしれませんが、何件もみているとキーワードを変えてまた検索をするのではないでしょうか?
ですので、上位表示するということは大きな宣伝効果があるのです。
そして目的の言葉でサーチしてきた人というのはそのキーワードに興味をもって訪れている人ですので、それだけ濃い人訪れると言えます。ですのでseoセミナーではホームページを製作する場合にはseoを積極的に取り入れることをお勧めしています。
ウェブサイトを上位表示させるseo対策というのはseoセミナーで紹介するような、ほとんど何の知識や技術のない人でも出来る対策や、seoセミナーや別の知識を必要とする高度な技術を必要とする対策もあり、seo対策セミナーというのもピンからキリまであります。
ですが基本のSEO対策というのはどのseoセミナーでも同じだと思います。まずはこのseoセミナー基本の知識をつけ、自サイトを上位表示にもっていきけたら良いのではと思います。